20190303高松RUFFHOUSE<宅嶋淳>OK's O.A.

大塚さんとは昨年秋のボンアハin能古島で会って以来。

ツーマン(今回は前座ですが)は2017年2月のKING BEE以来。

なかなかご一緒にやる機会は無いのです。

うちの長女がボーカル教室に通いたい、と気がふれた時に真っ先に相談した先生でもあります。

音楽と人への愛情を惜しまない大塚さんが先生だったからか、長女は今現在も楽しく歌っているようでもあります。

 

そしてタケちゃんとはチープサイドでノーミスギターズとしてご一緒して以来。

もう10年、20年?よくわからないくらいぐらいの再会でした。

マスターの今城さんとも10年来のつきあいとのことで、この日も話に花が咲き目一杯呑んでしまいました。

 

同級生や年下でも俺はほとんど「さんづけ」で呼ぶようにしていますが、タケちゃんと馴れ馴れしく呼んでしまっているのはあまりに楽しい酒だったからかもしれません。(今城さんは同じ年だけど、克さんと同じく、この世界の先輩というイメージがあってさんづけが止まりません)

 

俺は前座ではあったけど、この日は方針を曲げて普通の曲数でやりました。

いつもやらない曲を多目に選んだのはたまたまですが、譜面台無しでやりたい気持ちがありました。

勝手に(絶対負けん!)と思ってるわけです。面倒くさい馬鹿であることは変わらんです。

 

OK'sはさすがのステージでした。

やっぱり大塚さんの歌は最高。「バナナキング」も聴けて嬉しさ倍増。

タケちゃんのギターを聴いているとなぜだかアジのジェンベを思い出すのでした。

会話なんよね、音が。

無駄が無く工夫がある演奏ってなかなか難しいけれど、そこがプロの矜持。

演者として聴けばそう思うけど、聴き手としてはただただ最高です。

 

ラフ名物の二日酔い防止薬を飲んだけど、この日はそれをはるかに上回る量を呑んだせいか、店を出て歩いている途中もリバースが止まりませんでした。体中の水分を全部吐き出したんじゃないか、と思うくらい。

 

翌日の仕事はそれはもう地獄の一丁目でしたが、どこか爽やかな気持ち。

いい音楽がまだ体内に残っていたんだ、きっと。

 

 

set list

1.夕暮れ
2.ガラクタ(Ronny Lane)
3.Harvest(Neil Young)
4.ウイスキーをどうぞ
5.手紙
6.OOH LA LA(Ronny Lane)
7.恋のうた

 


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