20190420高松RUFF HOUSE<宅嶋淳>「宅嶋淳のソングライターVol.4」

高松ラフハウスでの月イチ投げ銭ライブも4回目。

今回は高木克さん(ソウルフラワーユニオン)がゲストでした。

 

 

克さんとはbassicのイベントがきっかけで挨拶するようになり、一緒にかくし芸とか演奏をさせてもらう中で知り合えました。

もちろん克さんがシェイディードールズでデビューされていた頃から、1ファンとして一方的に知っており、当時やっていたバンドでシェイディーの前座をやったこともあり、勝手にシンパシーを感じていました。年齢も同じだし。

同じ年のロックスター、です。

 

自分がロックスターには縁遠い暮らしや身なりや心であっても、音楽というのは<魔法使いの池>のような存在で、そこと向き合えば誰とでもきっとコミュニケーションができる。そんな魔法で今回は出ていただきました。しかも投げ銭なのに。

(もちろんプロミュージシャンに失礼がない準備はしてます)

 

克さんのステージはシェイディー時代の曲も織り交ぜ、店内が興奮状態でした。

プロのステージの素晴らしさは細部に宿っており、ダイナミクスのレベルが違う。

相手の反応を自分の音楽と共鳴させ増幅できる。

しかも緩急がある。

 

Back Door Manでやってある洋楽カヴァーは、俺のように入り込み過ぎず、聞き手との距離に余裕がある歌詞だから誰もがすんなり楽しめる。本当に流石です。わかっていても俺にはそう書けない。自分らし過ぎるというのはアマチュアである証拠なのかもしれないな。俺は他人の家に片思いの手紙を投げ込んでいるキチガイなのかもしれないなーと、焼酎を呑みながらジワジワしてました。

 

1回目から(少しずつ自分のハードルを上げよう)と思ってきましたが、そんなことを考えなくても結果はついてくる。

毎回来てくれる仲間も1人出来た。

来れないことを気にかけてくれる仲間も。

切れなかった弦が切れるようになってしまったけど、それは次へのステップで。

中年中学生、充実しております。

 


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