20190510新山口BarASTAR<宅嶋淳+AJI>

約1ヶ月遅れで更新です。

 

岡山から鈍行で新山口まで向かうも電話がバンバンかかってくるので電車を降りて通話。
本当に電話が嫌いです。


時間がなくなったので広島からは新幹線に乗り換えて新山口はbarASTARへ。

AJIの到着を待って早速セッティング。

 

(6/8のフライヤーを手切りするAJI先生)

 


ここではいつもAJIが機材を手配してくれており、PAも自らやるセット。
俺も車に乗れたら自分で機材積んでまわりたいな。
俺はこういう手作りのセットやステージが好きです。
もちろんプロが作る音には敵いませんが、自分の耳を養うためにもこういう経験は必要だ。

 

 

桃梨のお二人が到着してリハを終えられ、恒例となった「あのつく言葉」のセッション。
関係ないギターソロとか考えてきたわりには、前回以上にまったく歌が歌えない。
本番では大丈夫だろう、と思い直してみるもやっぱり歌えない。

 

後日、マロニーから「練習しないからでしょ」と目を凧糸のような細さにして言い放たれた。
えーっと、えーっと、、、そうかもしれません。

大体なんでもさらっと歌えるつもりでいた自分が恥ずい。

 

 

さて、肝心のライブはしっかりとやりました。

 


桃梨はお二人とも素晴らしいアーティストなので、尊敬の念のほうが強く、なかなかマブれない。
一緒に呑んでも少し緊張したまま酔っている始末。
でもそれでいい。


桃梨のステージを観ている時はそんな緊張もどこかへ消えてしまう。
ただ温かいだけじゃなく、ただやさしいだけじゃなく、歴史や物語を感じさせてくれるから、視点が拡がってリラックスして歌と演奏を楽しめる。桃梨の魅力はどこかドキュメンタリーなのだ。大好きです。

 

それにしてもASTARに集うお客さんはセンスがいい。
毎回、そう思う。

 

最高なんだ、ASTARは。

 

終演後はいつもの「よしこ」で打ち上がり、AJIの家に泊めていただいた。


Set list

1.キスがしたい 
2.夜のすごしかた
3.手紙
4.ウイスキーをどうぞ
5.恋愛小説家
6.ハレルヤ(Leonard Cohen)
7.ガラクタ(Ronnie Lane)
8.恋のうた
 


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