20190224福岡 親不孝 御縁屋二階店<宅嶋淳>「Lark Style32」

ミチさん企画の「Lark Style」。

3年前にも石下谷温美さん(迷いクジラ)藤井邦博さん(魚座)とご一緒にやらせてもらった思い出深い企画です。

今回は20数年振りにお会いしたpipinさんが加わった強力な布陣でした。

 

 

と言ってもこの日はなぜか人見知りパワーが増大しており、カウンター奥でひとりゴブゴブと焼酎を飲む置物になっておりました。

覗きにやってきてくれた会長がpipinさんを初めて聴いて唖然としている様子が面白かったです。

会長、ありがとうございました。

プロモーション中のつよしも一杯奢ってくれた。Mr.ドレクセルは悪くて良いやつ。

 

御縁屋二階店は3月で閉店。

晢さんとリハ終わりにしみじみと話したけど、ライブバーって存在をすごく真摯に考えているナイスガイです。

大ちゃんもそうだけど親不孝で頑張っている30代、40代の若い経営者は偉いです。

 

他の出演者に比べてベタでどんくさい歌ばかりでお客さんが楽しめたかどうかは掴めなかったけど、ちゃんと聴いてくれる人の耳はしっかりわかりました。ありがとうございました。

 

スタジオ終わりにかけつけてくれて、終演後の酒までつきあってくれたイビチコのイチコちゃん、ありがとう。

色々お話聞けて楽しかったっす。

 

 

setlist

1.キスがしたい

2.あいがふる

3.Harvest(Neil Young)

4.Alison(Elvis Costello)

5.手紙

6.恋のうた


20190222高松 Ruff House<宅嶋淳>「宅嶋淳のソングライターVol.2」

2019年から高松RuffHouseの今城さんのご好意でマンスリーライブをやっています。

この日はその2回目。

 

対バンは今城さんが「宅ちゃん絶対好きやで」と言ってた「サンドマン」さん。

はい、リハ見てすぐ好きになりました(笑)。

40歳から歌い始めて6年目というけれど、グルーブが気持ちいいヴォーカリゼイション。

WCカラスさんの雰囲気にもちょっと似てるけど、さらに柔らかい。

余計なことを喋らなくてもいい空気がまた最高でした。

 

いい歌聴かせてもらいました。

また一緒にやりたいな。

 

 

過分にもアンコールをいただきました。

ありがてえ。

で、どこ見とんねん。

 

 

set list

1.キスがしたい
2.ガラクタ(RonnyLane)
3.あいがふる
4.Harvest(Neil Young)
5.手紙
6.やさしいにんじん
7.恋のうた

 

un.浮気なジャングルビート(ModernDollz)

 


20190221北九州八幡DelSol<宅嶋淳+AJI>

寺さんとのカップリングも今回はここまで。

大好きなDelSolにお邪魔しました。

 

AJIとのデュオは今まで通りだけど、bigmamaから離れたAJIとはこれが最初。

また新たな段階へと歩む第一歩にしようとset listをいじりました。

 

AJIの八幡ジェンベクラスの皆さんがO.Aを務めてくださって、すごく楽しかった。

ステージでも言ったけど楽器は会話のツール。

楽しいおしゃべりが聞けました。

 

出番前に初めて寺さんとサシでちょい呑みに。

俺の不躾な質問に答えてくださり、色々な調整法とか維持の仕方を教えてくれました。これって凄いことです。

 

AJIとの演奏はいつも楽しいけれど、もっと自分に欲が出てきたので今後さらに面白くなると思います。

この日もそんな予感に満ち溢れたライブになりました。

 

アンコールで「ミッドナイトセレナーデ」を歌ってくれた寺さんとマスター夫妻、お客様、トモちゃんと一緒に軽く呑み、また最高のグリーンカレーをいただきました。ここのめちゃくちゃ美味しいんよね。バランスが最高です。

スコッチを並々といただいてホテルに帰った時は白目になってました。

 

感謝!

 

 

 

set list

1.キスがしたい

2.あいがふる

3.灯り

4.Harvest〜この世界の片隅に(Neil Young)

5.今夜こそ(メインストリート)

6.恋のうた


bigmamaからみなさまへ

このたびジェンベ+ボーカルのAJIと、アコースティックギター、ベース、コーラスのマロニーがバンドを脱退することになりました。

 

bigmamaは、麻生巳希人、宅嶋淳、阪田健一、ヨシダヤスノリ、松本裕二の5人でリスタートします。

 

AJIは我々が知り得る中で最高の太鼓叩きでこのバンドに熱く強いリズムとメロディをもたらしてくれました。共に経験した16年間は貴重な時間です。これからも博多在住の数少ないプロフェッショナルミュージシャンとして勢力的な活動を続けて行くと思います。宅嶋のソロ活動でのデュオも続けて行く予定ですが、バンドメンバーとしての旅はここまで。感謝しかありません。

 

マロニーはジェリグースのベーシストとしてデヴューする前にもコーラスで参加していたけど、音楽活動を再開するタイミングでバンドに参加してくれました。アホなおっさんガレージバンドに本物の愛情を注いでくれました。可愛い可愛い宝です。既にトムくろーずのベーシストとして活動中ですが、我々の船からは離れることになりました。

 

脱退理由は書いても意味が無いようにも思いますが、仲が良い我々は恐らく喧嘩をしました。ははは。でも脱退する二人の選択は間違っていないです。

 

5人のbigmamaも間違っていないことは、ライブで証明するしかありません。それぞれが間違っていないことも、その活動で証明し続けると思います。

 

音楽もバンドも物語。
これは通過していく中で必要な経験なんだと思います。

 

音楽が終わる時はメンバーもお客さんも聴きたく無くなった時。
我々はまだこのバンドの音楽を聴いてみたい。聴いてくれる人の顔が見たい。なぜライブなんてものに互いがいるのかを知りたい。

 

 

 

ポエムが過ぎましたが、大きな決断だったです。

 

次のbigmamaは4月27日bassicで。
また一緒にうねりましょう。
我々にもAJIにもマロニーにも皆様が必要であることに変わりはありません。


これからもよろしくお願い致します。

 

bigmama
宅嶋淳 拝
 


20190217福岡親不孝bar bassic<bigmama>

只松先輩率いるThe Motarsとのツーマン。

bigmamaでは初めてのbassicでした。

麻生くん、松本、ヨシダくん、俺、AJIの5人セットも初めて。

今回は家族まで招集して声かけに必死嶋でした。

 

でもみんな喜んでくれてよかった。

 

たくさんお褒めの言葉をいただいた。

たくさんアドバイスもいただいた。

年内にワンマンをやることも決まった。

 

バンドにとって節目になる1日だった。

大きな曲がり角で、誰もが傷つかずに音楽を続けることができればいいけれど、それは通過儀礼の中で起きるひとつの過程に過ぎんし、いつか各々の時間割が重なる時がまた来るに違いない。

bigmamaって名前の意味を実はよく考えてつけたわけではなかったけど、物語のゴールである「帰還」なのかもしれないな。

 

 

只松さんが歌う「Open Your Mind」が涙腺を破壊しそうになったけどこらえた。

歌は物語。

我々、個人の、物語です。

 

 

 

set list

1.恋のうた
2.キスがしたい
3.あいがふる
4.ウイスキーをどうぞ
5.Harvest〜この世界の片隅で(Neil Young)
6.夜のすごしかた
7.手紙
8.1%
 


20190216新山口Bar ASTAR<宅嶋淳+AJI>「寺田町行きの列車に乗れ」

ASTARで寺さんと一緒にやらせてもらうのもこれで6回目。

心の中では「寺田町道場」に通う生徒の心境です。

毎回気づきがあり、寺さんの歌はいつも想像を超えてくる。

 

寺さんの「当たり前」は実にハードルが高い。

それは出会ってきた人との物語で出来ている。

渾身の歌で出来ている。

優しさで出来ている。

 

俺は51歳なのに、ただわかったようなフリをしているだけなんだな、と思い知らされる。

毎回落ち込むんだけど、心地よい落ち込みです。

 

しかも今回は月光ワタルくんを連れてきてくれた。

ワタルくんとの出会いがまた次の扉を開いていきそうな気がする。

 

 

ASTARの水田さんが作ってくれるラフロイグのハイボールが美味くて美味くて仕方がなかった。

永遠に呑みたいと思った。水田さん最高。

 

この日はラジオで歌を聴いた、というお客さんが観にきてくださった。

そんな奇特な番組があったのか、と驚いたけど、そんなあなたの気持ちが俺の声になってます。

ありがとうございました。

 

AJI、いつもありがとう。

 

 

 

 

set list

1.あいつにテンダー
2.ウィスキーをどうぞ
3.あいがふる
4.Harvest〜この世界の片隅で(Neil Young)
5.手紙
6.キスがしたい
7.恋のうた


20190213岡山デスペラード<宅嶋淳+AJI>「The Blues One Nights」O.A.

「オープニングアクトは短めに」と数日前に書いたのも忘れたか、大先輩の前座なのに通常セットでやらせていただきました。

 

前日入りしたTBON御一行に出張帰りのノリちゃんを加え、これまた前日入りしてきたAJIとみんなで焼肉へ。

博多感満載のモグモグタイムでした。

呑み足りないので岡山の街を先輩方とふらふらしていたらAJIが「モグラに行ってみたいっす!」との事で、イベント実施中のモグラへゾロゾロと。

さんじさんに先輩お二人をご紹介した後から記憶が定かでないですが大変に呑みました。

 

つまり、翌日の仕事は地獄そのものでした。

 

そして夜はデスペラードへ。

TBONを楽しみにして来られたお客さんを相手に歌うのは勇気がいる反面、実はすごく楽しい。

全員ではないけど、気に入ってくれた反応がじわじわと伝わってくる。

そうやってライブの歌は出来上がっていきます。

 

終演後、声をかけてくださった方々、本当にありがとうございました。

俺はそれがすごく嬉しい。

 

調子に乗ってTBONのアンコールに混ぜてもらい名曲「モジョウォーキン」を日本語で。

でも構成を勝手に変えてしまい殺されるかと思いました。クボくんが怖い。

 

ただ、心から感動したのはTBONの演奏。

ナガサキスリム、ハリケーン湯川という日本でも有数のブルースマンに、渡辺圭一+梶浦雅裕のドライブ。

上手いとか凄いとか、そういう言葉では無く、ただ「猛烈に好きになる」感じ。

キャリアや技術は感動の裏方なんだなあと強く思いました。

ステージ衣装もそうだけど、板の上で演じて金をいただくことの理由は自分自身の証明でもあるよね。

憧れている暇があるなら今日からやれよ!がロックンロール。

寺さんの歌にも通じるダンディズム。

素敵な人はみんなどこか似ている。

 

圭一さん、梶さんはもちろんですが、湯川くん、クボくんがさらに大好きになりました。

控えめに言っても最高。

 

 

set list

1.あいつにテンダー
2.浮気なジャングルビート(Modern Dollz)
3.あいがふる
4.Harvest〜この世界の片隅で(Neil Young)
5.手紙
6.キスがしたい
7.恋のうた

 

T.B.O.N.
※Got My Mojo Working
 


20190206岡山MO:GLA<宅嶋淳>「大柴広巳」O.A.

大柴広巳さんのオープニングアクトでのライブでした。

博多ではいつもリハーサルを終えると「うがい」「前打ち上げ」等と称した短い時間での小宴会をやるのが癖になっていたけれど、高松、岡山に越してからは人見知りということもあり自分から誘えないので、呑みにいってなかったなあ。

 

この日は大柴さんが声をかけてくださり、ニワさんと3人で近くの屋台村へ。

あっという間に意気投合。

人見知りであることもすぐにバレており、波長が合う人との出会いは貴重だな、と改めて思いました。

 

ライブはしっかり短めに。

オープニングアクトというか前座の時は3曲でもいいんじゃないかな、と思っています。

本編はあくまでメイン。そこにお客さんのモチベーションを繋いでいくのが役目だと思うし、ライブ全体が2時間近くなるとみんなダレちゃうしね。

 

set list

1.恋のうた

2.キスがしたい(新曲)

3.手紙

4.ソングライター

 

 


20190203岡山MO:GLA<宅嶋淳>「3ちゃんを歌う」

setlist

1.夢のつづき(okayama通天閣)


20190130福岡HOME<bigmama3>

 

setlist

1.ガラクタ(Ronnie Lane)
2.Harvest〜この世界の片隅に(Neil Young)
3.あいつにテンダー
4.あいがふる
5.浮気なジャングルビート(Modern Dollz)
6.手紙
7.恋のうた


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